潮彩の会

NPO法人

潮彩の会

~ みんなちがってみんないい ~



  事業目標

(1) 障がい者就労支援事業

  神津島村に在住する就労を希望する障がい者に対し、生産活動その他の活動の機会の提供や就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練などを行うことにより、障がいを持ってもその人らしく住み慣れた地域で安心して生活できるよう支援する。

(2) 障がい者相談支援事業

   神津島村に在住する障がい者ならびに高齢者及びその家族からの、生活や福祉に関する様々な相談に応じ、より自立した日常生活や社会生活を送ることが出来るよう、必要な情報の提供・障がい福祉サービスの利用支援などを行うことを目的とする。

(3) 障がい者及び高齢者社会参加促進事業

   神津島村に在住する障がい者及び高齢者が日中活動や社会参加の機会を確保し、生きがいを持って生活出来るよう支援を行う。
   心身に障がいのある方や疾病や老化に伴う心身の機能低下のある高齢者に対し、支援を行うことにより、機能低下を予防すると共に、地域生活の継続ができることを目的とする。

(4) 障がい福祉普及・啓発事業

   神津島村に在住する障がい者及び高齢者が、日常生活及び社会生活を営むうえで生じる「社会的障壁」を除去するため、障がい福祉について理解を深めるための研修・啓発などを通じて、地域住民への働きを強化することで共生社会の実現を図ることを目的とする。

  代表あいさつ

  障がいのある子を持つ親として、「神津島にグループホームがあったらどんなに良いだろう」という夢を抱き、活動をしてきた潮彩の会も、「グループホームがあれば良い」という夢から「障がいのある人も無い人も誰もが幸せに暮らせる地域を作っていく」という大きな目標に変わっていきました。
  これからの神津島の福祉を地域の皆さんと一緒に考え、築いていきたい、そんな思いで日々活動をしております。

代表 松江しのぶ

  沿革

平成11年 やすらぎの里通所訓練所(現・地域活動支援センター)に通う利用者の家族らが中心となり、障がい者家族の会「潮彩の会」を結成。
平成19年 島内のイベントへ出品、広報活動、コミュニティカフェを開設するなど、積極的に活動を開始。
平成25年 NPO法人格取得。